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危険物乙4合格者がおすすめする効率的な勉強法4選

危険物取扱者(乙4)は資格取得の中で「やさしい」と言われていますが、必ず一発合格したいですよね?

乙4は簡単な資格に分類されていますが、正しい勉強方法でなければ、合格することができません。

今回は乙4合格者がおすすめする効率的な勉強方法についてお伝えします。

今回お伝えする4点を抑えて勉強することで、1週間でも合格することができるため、これから受験する方は是非参考にしてください。

結論になりますが、ユーキャン通信講座を利用して、「やるしかない」状況を故意的に作ることが合格の近道になります。

その他、勉強のテクニックも紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

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過去問題から学習する

危険物取扱者の乙四を勉強する際は、事前学習なしに過去問題から取り組むようにしましょう。

すべての資格に共通していますが、事前学習なしに過去問を取り組むことが最も効率的です。

他サイトでは参考書の内容を一通り読んでから過去問に取り組むようにとおすすめしていますが、問題を解かなければ、絶対に覚えることはできません。

脳は動かしてこそ、情報を記憶することができます。

SHIBUMIYA
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過去問題から勉強するのが最も効率的に勉強できるよ♪

他の資格では、高度な数学を必要としますが、乙4は簡単な計算問題だけになるため、事前学習する必要はありません。

また、乙四の試験では、35問中1問のみ計算問題が出題されるため、計算問題よりも暗記が重要になります。

過去問題から取り組んで解くことができるのか?

乙4過去問題は、過去問題から取り組んでも解くことができます。

乙4問題は、専門的な用語を覚えなければ、正答できない問題もありますが、ほとんどは安全に関することが出題されます。

そのため、初学者でも安全な答えを選択することで正答することができます。

例えば

  • 危険物の運搬は、極力揺らさない方がよいなーーー。
  • 危険物を取り扱う場所は、むやみに火気を使用しない方がよいなーーー。
  • 危険物を運搬する際は、容器を破損させないようにロープ等で確実に固定した方がよいなーー。

こんなレベルで過去問を解くことで、乙4勉強を効率的に行うことができます。

仮に間違えたとしても、解説の内容を理解し、自分の「」を修正することを意識しましょう。

」であっても、自分なりに考え、解答することが重要です。

事前学習してから、過去問題に取り組むことも重要ですが、効率的に勉強するためには、自分の常識の範囲内でまずは過去問を解き、問題の解説を理解することがもっとも重要です。

SHIBUMIYA
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過去問は「安全」に関することを意識して解答しよう♪

過去問題から始める際の注意点は?

過去問題から始める際は、参考書に掲載されている順番通りに解くようにしましょう。

過去問から始めることで、効率的に勉強することができますが、参考書の順番通りに勉強しないことで理解しにくいことが多くなります。

SHIBUMIYA
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基本的には参考書に掲載されている順番で解くのがおすすめ

小学生で習う算数でも、「し算」を学習する前に「け算」の問題を解くことができないように、参考書の順番に沿って勉強することは重要です。

そのため、過去問題を実施する際は、参考書に掲載されている「ミニ問題」を順番通りに実施することがおすすめです。

「ミニ問題」が掲載されている参考書について、別記事でも紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

SHIBUMIYA
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ミニ問題が載っている参考書を使うようにしよう!

実施した問題は、必ず「〇」「×」を記録しておく

過去問題を解いた際は、必ず「」「×」を記録するようにしましょう。

」「×」を付けるメリットとして、自分が得意としている問題苦手としている問題を可視化することができます。

SHIBUMIYA
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」「×」を記録しておくことで、苦手問題が可視化できるよ♪

」が多ければ、その問題を飛ばして学習することができますし、「×」が多ければ、その問題をより繰り返して学習した方がよいと判断できます。

あなたの参考書は、誰も見ませんので、積極的に 「」「×」 を記録して、自分の得意・不得意を可視化しましょう。

参考書をノート代わりに使用する

参考書をきれいに使おうと思っている方は、それは大きな間違いです。

解釈かいしゃくした内容や、ネットで調べた内容をノートへ記載することはおすすめしません。

ノートに書きうつすよりも、参考書へ直接覚え内容を記載していきましょう。

自分の言葉をすだけで、グッと記憶に残りやすくなります。

マーカーなどを引くよりも、自分の言葉を付け加えることを意識しましょう。

SHIBUMIYA
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気づいたことを「自分の言葉」で参考書にすことで記憶に残りやすいよ♪

暗記する用語などがある場合も、ノートや単語カードを使わずに、参考書の裏などにメモすることがおすすめです。

下の図のように、参考書の裏に記載することで、試験直前に見返すことも容易よういになります。

参考書の裏にメモすることで、参考書一冊あればどこでも勉強できるため、隙間時間を有効活用することができます。

通信講座の資料を無料で取り寄せて、モチベーションを高める

勉強を継続して取り組むには、モチベーションを高めて勉強することが重要です。

勉強する意欲が高ければ高いほど、効率的に勉強することができます。

モチベーションを高める方法は、人それぞれありますが、誰にでも無料でオススメできるのが、通信講座の資料の取り寄せです。

SHIBUMIYA
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誰でも「無料」で資料を取り寄せられるので、利用しないのは勿体もったいない

通信講座の資料は、試験傾向や「受験者の意見」が多く掲載されているため、勉強するモチベーションが上がりやすい資料になっています。

どこの通信講座でも問題ありませんが、複数社から取り寄せることがおすすめです。

通信講座を受講しなくても、資料は無料でもらうことができるため、気持ちが下がっている際はぜひ参考にして下さい。

ユーキャンの通信講座は、無料資料がきれいなので特におすすめです。

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まとめ

効率的に勉強するには、事前学習せずに過去問題から取り組むことがおすすめです。

初めて取り組む過去問は、自分の常識の範囲内で解答するようにしましょう。

乙4試験は計算問題よりも、安全に関することが出題されます。

そのため、参考書を読むよりも、過去問を繰り返し勉強することで効率的に勉強を進めることができます。

自分で考え自分で判断し、解答することで記憶に残りやすくなります。

また、過去問題を解いたあとには、必ず「」「×」を記録するようにしましょう。

得意・不得意を可視化することで、効率的に勉強することができます。

3つ目に紹介したように、ノートや単語カードを使用せずに参考書をノート代わりにすることをおすすめしました。

自分の言葉を参考書に一言えてること記憶に残りやすくなります。

危険物取扱者を勉強する際は、独学でも合格可能ですがラクして合格を目指す方は通信講座もおすすめです。

別記事でおすすめの通信講座を紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

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