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第二種 電気工事士 覚える公式は15個

基本的な公式

名称公式公式変数
オームの法則
V = IR
電圧 = 電流 × 抵抗
V: 電圧[V]
I: 電流[A]
R:抵抗[Ω]
消費電力
P = IV
消費電力 = 電流 × 電圧
P: 消費電力[W]
V: 電圧[V]
I: 電流[A]
発熱量
H = Pt
発熱量 = 消費電力 × 時間
H: 発熱量[J]
P: 消費電力[W]
t: 時間[s]
分圧
V1 =V\frac{R1}{R1+R2}
電圧1 = 電圧\frac{抵抗1}{抵抗1+抵抗2}
V: 電圧[V]
I: 電流[A]
R:抵抗[Ω]
分流
I1 =I\frac{R2}{R1+R2}
電流1 = 電流\frac{抵抗2}{抵抗1+抵抗2}
V: 電圧[V]
I: 電流[A]
R:抵抗[Ω]

合成抵抗

名称公式公式
合成抵抗(直列接続)
R=R1+R2+R3
合成抵抗=抵抗1+抵抗2+抵抗3
合成抵抗(並列接続)
R = \frac{R1×R2}{R1+R2}
合成抵抗 =\frac{抵抗1×抵抗2}{抵抗1+抵抗2}

発熱に関する公式

名称公式変数
発熱量
H=Pt
H:発熱量[J]

P: 消費電力[W]

t: 時間[s]
発熱量
H=I^2Rt
H:発熱量[J]

I:電流[A]

t: 時間[s]

交流の公式

名称公式公式変数
正弦波交流電圧の実効値
Vr = \frac{Vm}{\sqrt{2}}
実行値 = \frac{最大値}{\sqrt{2}}
Vr: 実行値[V]
Vm: 最大値[V]
名称公式変数
コイルのリアクタンス
X_{L}=2\pi fL
X_{L}:リアクタンス[Ω]

\pi:円周率

f:周波数[Hz]

L:コイルのインダクタンス[H]
コンデンサのリアクタンス
X_{C} = \frac{1}{2\pi fC}
X_{C}:リアクタンス[Ω]

\pi:円周率

f:周波数[Hz]

C:静電容量[F]
インピーダンス
Z=\sqrt{R^2 +(X_{L}-X_{C})^2}
R:抵抗[Ω]

X_{L}:リアクタンス[Ω]

X_{C}:リアクタンス[Ω]

その他の公式

名称公式変数
電線の抵抗
R=\rho\frac{L}{S}
R:抵抗[Ω]

\rho:抵抗率[Ω・m]

L: 電線の長さ[m]

S: 電線の断面積[m^2]
水の温度を上昇させるための熱量
Q = cmT
Q:熱量[kJ]

c:水の比熱[kJ/(kg・K)]

m:熱量[kg]

T:上昇する温度[K]

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